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2012年5月

2012年5月15日 (火)

梅。

むき物。

と言うらしいです。

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ちゃんと、木の梅の「梅」ね。某ブログ民では別の意味がありましたっけ。

でもこの記事、4月12日に下書きしておいたものなので、ある意味でその意味も近いような??

お久しぶりでございます。

(毎度同じ挨拶を。最近はどこの別ブログで書いてもそうだ^^;)

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こういう風に野菜などを切ったりくりぬいたりして飾りのようにあしらうのを「むきもの」と言うんだそうでして(=野菜の飾り切り)、その練習がてら味噌汁に人参を入れるときとかむいて切ってます。

本番は晦日正月のお煮しめとかだ。

(遠大な)

去年(たしか)本を買ったのだ。「むきもの入門」ていうの。

こういうのの本が欲しかったのです。本になってるものなんですね。

(ココログ記事編集画面にしばらく来なかったら、アフィリの貼り付けボタンがいつの間にかなくなってますね。自分でAmazonに行って商品検索して貼り付けリンクを自分で持ってくることに。)

写真の梅花のむき方は2種類、五角柱に木取った人参をただ薄くスライスしたものと、福良梅(ふくらうめ)とねじ梅という型がなんとなく混じっちゃったようなものww

三徳包丁だけでやってるのと、単純に技術が足りないのでなんとなくになってしまいますww

むきものは「木取り(きどり)」が重要、木取りさえきちっとやれば、あとが楽というのがなるほどなあと思いました。

だからいろいろくずれるんだ。(そういうなるほど)

絵で言えばデッサン部分みたいなものか。

むきものをすると、どうしてもくず野菜というか、切りくずが出ますが。

その切りクズも何もかも一緒くたに煮てしまいますww

人参で梅を作るのは、飾りであしらって食卓に華を添えたい気持ちがあるからなのか、実はそういう気持ちがないのかわからないところだ・・・と自問しています。

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